
業種保育士関連サービス、保育園の設定・運営
従業員数50名
設立1994年
経営計画書とクレドを作成、評価
「社内からの評判も高く、営業もしやすくなりました。親会社との信頼関係を築くきっかけにもなりました。」
Webマーケティングの体制を構築
「マーケティング体制を、林さんが先導し協力会社を巻き込んでチームを作ってくれました。数字で管理できています。」
年商20億円から27億円へ平均給与も向上
「人材が定着しない時期がありました。林さんの新規事業、採用、DX化、会議の作り込みなどで、社内も落ち着きました。」
株式会社明日香
代表取締役 萩野吉俗様
保育室の設置・運営、保育に関わる人材の派遣・紹介などの事業を行う株式会社明日香の代表取締役・萩野吉俗様。アドバイザリー導入当時は、新しい親会社にM&Aされた直後で、急激な売上拡大に伴い、社内が不安定化し、人材定着やWebマーケティングの不整備などの課題がありました。今回は、林周平のアドバイザリーで、どんな変化があったかについて伺いました。
captive_portalhttps://www.g-asuka.co.jp/index.php
株式会社明日香様にご導入いただいたアドバイザリーサービスとは
林周平が、企業を定期的に訪問し経営者に経営効率化、事業展開、業績向上についてアドバイスを提供するコンサルティングサービスです。
必要に応じて、実務に林周平が関わり改善をサポート、必要な人材や外部業者の採用・選定にも関わります。経営者の相談役として総合的なアドバイスとサポートを提供しています。(顧問料 月額40万円)
必要に応じて、実務に林周平が関わり改善をサポート、必要な人材や外部業者の採用・選定にも関わります。経営者の相談役として総合的なアドバイスとサポートを提供しています。(顧問料 月額40万円)
導入事例ダイジェスト
「困り事を林さんに相談したら、何かしら解決方法を考えてくれるし、
解決できる人を連れてきてくれる」
解決できる人を連れてきてくれる」
「コンサルタントというと、それぞれ専門分野があってその分野のスペシャリストとして解決策をアドバイスしてくれるという人が多いです。林さんの場合は、自分の直接の専門分野でなくても、必要に応じて解決できる人を連れてきてくれたり、業者の選定に立ち会ってくれるので、経営全般の相談役としてとても助かっています。」
抱えていた事業成長と
経営の課題
経営の課題
1先代から経営交代
会社内部が不安定に
会社内部が不安定に
「当時は、現・親会社に会社が買収され、売上の急拡大に伴って社内が不安定化している時期でした。その中で私が社長に就任することになり、人材の採用と定着が大きな課題になっていました。」
2Webマーケティングの
体制ができていない
体制ができていない
「長年事業を営んできたやり方がある一方で、新しい仕組みやツールを取り入れることができていませんでした。特にWebマーケティングについては担当もおらずまったくできていませんでした。」
3新規事業やビジョンの
相談相手がいない
相談相手がいない
「新しい取り組みをしたくても、新規事業やM&Aを検討することは社内の人員では難しい。そういう時に林さんは相談相手になってくれるし、打ち合わせにも同席してくれて、助かっています。」
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林周平のアドバイザリーでこう解決!
経営計画書とクレドを作成しビジョンを言語化、社内・親会社・顧客に周知
経営者の考えを「見える化」することで、社内・親会社・顧客に共通理解を形成し、信頼感を醸成した
autorenew
長期的な事業展望を含めた事業計画を策定、ビジョンを言語化してクレドとして見える化した。社員教育・社内の評価基準としても活用でき、社員のモチベーションアップ、インナーブランディングにも活用。営業ツールとしても会社アピールに活用できた。さらに親会社からの信頼を獲得することに貢献した。
外注業者の選定・紹介を行いチームを組成、広告効果を管理できる体制へ
Webマーケティングの体制を構築するため必要な業者・人員のアレンジ、数値管理の仕組みづくり
groups
Webマーケティングの導入時、社内に担当者がいなかったため外注業者を探すことに。業者の紹介や、打合せへの同席、業者の実績・スキルレベル・相性を見極め選定し、定期ミーティングを軸に管理・指導。社内でウェブ担当者を雇用。
新規事業の壁打ち、M&Aの打ち合わせにも同席、相談役として長期的に助言
経営者・投資家目線で、新規事業やM&Aを評価し中長期的な視点から助言を行った
hearing
新規事業案のブレストを毎月実施。実際に有力な新規事業案も発案され現在進行中。内部留保を活用したCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を提案し、M&Aの案件を銀行から紹介してもらえる体制を構築。買収候補案件の面談に同席し、VC・事業投資家としての視点から、デューデリジェンスをサポート。
Point of Selection
選定ポイントと選定理由
特定の専門領域ではなく、事業全体の本質的な相談相手になり得るか?
「林さんは、専門分野に特化したコンサルタントと違って、総合的」「 『なんかおかしいぞ』という違和感に気づくきっかけをくれる」
自社では知り得ない外部からの刺激や気づきを与えてくれる存在か?
「ビジネスチャットを導入したのですが、困っていたわけではありません。気が付かなければ、便利な状況にすることはできなかった」
安心して悩み事を打ち明けられる信頼関係を築ける人物であるか?
「社内を落ち着かせ、Webマーケティングや業務の効率化、それに伴って必要な人材の獲得をサポートいただきました。」
Voice of Customer
お客様の声
新しい資本グループになって、社内にさまざまな問題がある時期でした
林さんとは、M&A直後くらい、先代の社長からのお付き合いで、僕はまだ一般社員でした。当時はM&Aされた直後1年ぐらいだったんじゃないかなと思うんですよね。新しい資本グループになって、業績は大きく伸びてたけれど、その分いろいろと問題がありました。
当然、業績を伸ばすと仕事は忙しくなります。求められる仕事のレベルも少し変わったし、会社として一段変わらなきゃいけない時期でした。そういうフェーズで、ついていけない人間もどんどん出てきて、離れていく人もたくさんいました。古い体制と新しい体制が混ざっていて、新しく採用してもすぐに離職してしまってなかなか人材が定着しませんでした。とにかく会社が不安定で大変でした。会社全体が変化の過渡期で、環境も仕事に求める要求水準も大きく変わった時期でした。
もちろん、新しい体制に移行する中で会わない人が辞めていくのは、ある程度仕方がないと思っています。しかし、人が辞めれば社員は動揺します。「この会社は離職率が高い」というような話にもなりかねない。
当然、業績を伸ばすと仕事は忙しくなります。求められる仕事のレベルも少し変わったし、会社として一段変わらなきゃいけない時期でした。そういうフェーズで、ついていけない人間もどんどん出てきて、離れていく人もたくさんいました。古い体制と新しい体制が混ざっていて、新しく採用してもすぐに離職してしまってなかなか人材が定着しませんでした。とにかく会社が不安定で大変でした。会社全体が変化の過渡期で、環境も仕事に求める要求水準も大きく変わった時期でした。
もちろん、新しい体制に移行する中で会わない人が辞めていくのは、ある程度仕方がないと思っています。しかし、人が辞めれば社員は動揺します。「この会社は離職率が高い」というような話にもなりかねない。

インタビューの様子
新しい取り組みにチャレンジする時、林さんがいてくれる
5年ほど前の話になりますが、僕が社長になるにあたって、林さんから「経営計画書を作った方がいい」というアドバイスをいただいて、これがとても効果がありました。当時は企業理念などがなかったのですが、作ることによって社員が仕事をしやすくなったり、営業をしやすくなるメリットがありました。同時に、ビジョン、クレドなども作ったのですが、これらを経営計画書にまとめたものが今でも役に立っています。
先代の社長は親会社から来た人で、僕が経営を引き継ぐときにも親会社との関係が心配だったのですが、経営企画書を作ったことで高い評価を得られました。
ほかにも、Webマーケティングのところがまるでできていなかったので、林さんから教わった部分がかなりあります。
Webマーケティング一環として「きっちり数字で施策効果を把握した方がいい」という指摘を頂いて、K P Iの設定やC P A(顧客獲得単価)、C P O(売上毎コスト)の把握、くわえて広告効率などもみるようになりました。
他にも、いろいろな新しい取り組みにチャレンジしました。何か一緒にできることがないかを探りに、親会社の親会社である大日本印刷や横浜市の事業推進室に行ったときも、林さんに同席していただきました。とにかく、いろんなチャレンジをするときに、林さんがいてくれています。
先代の社長は親会社から来た人で、僕が経営を引き継ぐときにも親会社との関係が心配だったのですが、経営企画書を作ったことで高い評価を得られました。
ほかにも、Webマーケティングのところがまるでできていなかったので、林さんから教わった部分がかなりあります。
Webマーケティング一環として「きっちり数字で施策効果を把握した方がいい」という指摘を頂いて、K P Iの設定やC P A(顧客獲得単価)、C P O(売上毎コスト)の把握、くわえて広告効率などもみるようになりました。
他にも、いろいろな新しい取り組みにチャレンジしました。何か一緒にできることがないかを探りに、親会社の親会社である大日本印刷や横浜市の事業推進室に行ったときも、林さんに同席していただきました。とにかく、いろんなチャレンジをするときに、林さんがいてくれています。
普通のコンサルとは異なり、林さんは実務まで入ってきてくれる
普通は、コンサルの人はあまり実務までは入ってこずに、何かアドバイスをしてくれる存在ですが、林さんは割と実務に入ってきてくれました。
たとえば、社内会議に一緒に出てもらってアジェンダの作り方から指導してくれたこともあります。今でもそのやり方が社内文化として残っています。林さんは若いしネットが得意なので、ビジネスチャットやDXツール、最近だとChatGPTなどいろいろなツールを活用するのもやっぱり早い。「そういうの使った方がいいですよ」「こんな感じで使ってみたらどうですかね」と画面で実物を見せながらいろいろ教えてくれます。結果、弊社ではチャットワークとGoogleワークスペースを導入しました。タイミング的にも、たまたまコロナの前に導入できたので、結果的にとても助かりました。
困りごとを林さんに相談したら、林さんなら何かしら解決方法を考えてくれるし、自分で解決できない場合でも解決できる人を連れてきてくれます。
たとえば、社内会議に一緒に出てもらってアジェンダの作り方から指導してくれたこともあります。今でもそのやり方が社内文化として残っています。林さんは若いしネットが得意なので、ビジネスチャットやDXツール、最近だとChatGPTなどいろいろなツールを活用するのもやっぱり早い。「そういうの使った方がいいですよ」「こんな感じで使ってみたらどうですかね」と画面で実物を見せながらいろいろ教えてくれます。結果、弊社ではチャットワークとGoogleワークスペースを導入しました。タイミング的にも、たまたまコロナの前に導入できたので、結果的にとても助かりました。
困りごとを林さんに相談したら、林さんなら何かしら解決方法を考えてくれるし、自分で解決できない場合でも解決できる人を連れてきてくれます。
今は、僕のメンターとして関わってもらっています
林さんとは5-6年のお付き合いですが、以前とは関わり方が変わってきたと感じています。
僕が社長になったばかりの時は、社内を落ち着かせるために実務的な課題に対して力を貸していただきました。Webマーケティングや業務効率のDX化、それに伴って必要な人材を獲得し、経営計画や会議の仕方などの社内の体制を作ることのサポートいただきました。おかげさまで今は社内は落ち着いており、業績も順調に成長し、平均給与も順調に伸び、念願だった新たな役員をプロパー社員からを見出すこともできました。
ここ2年ほどは、課題が新規事業や長期的な意味での経営戦略に移ってきました。そのため、雑談の中で林さんの事業のこと、最近知った参考になるニュース、経営哲学やビジョンについて話す時間が増えました。林さんは若い頃から起業していろいろな事業をされているので、話を聞くととても刺激になります。今はそのような話題がメインじゃないかな。今時の「コンサルタント」といえば、専門的な何かを実務的に解決するような意味合いで使われることが多いように思いますが、林さんはもっと総合的な、本来的な意味のコンサルタントをしていると思います。
今では僕のメンターとして関わってもらっています。社内にはメンターがいないので、第三者的な相談ができるのがありがたい。
僕が社長になったばかりの時は、社内を落ち着かせるために実務的な課題に対して力を貸していただきました。Webマーケティングや業務効率のDX化、それに伴って必要な人材を獲得し、経営計画や会議の仕方などの社内の体制を作ることのサポートいただきました。おかげさまで今は社内は落ち着いており、業績も順調に成長し、平均給与も順調に伸び、念願だった新たな役員をプロパー社員からを見出すこともできました。
ここ2年ほどは、課題が新規事業や長期的な意味での経営戦略に移ってきました。そのため、雑談の中で林さんの事業のこと、最近知った参考になるニュース、経営哲学やビジョンについて話す時間が増えました。林さんは若い頃から起業していろいろな事業をされているので、話を聞くととても刺激になります。今はそのような話題がメインじゃないかな。今時の「コンサルタント」といえば、専門的な何かを実務的に解決するような意味合いで使われることが多いように思いますが、林さんはもっと総合的な、本来的な意味のコンサルタントをしていると思います。
今では僕のメンターとして関わってもらっています。社内にはメンターがいないので、第三者的な相談ができるのがありがたい。
渦中にいると「気づかない」大切なことを指摘してもらえる存在
経営していると「なんか違うんだよな」「しかし、具体的には何が問題か見ない」という違和感を持つことがありますが、その渦中にいると問題は見えないものです。そういう時は、外部の人と話す中で、発見することができます。林さんは知識も、経験もたくさん持っていて、違和感の正体を「気づき」として与えてくれます。
そうした気づきや発想を得るためには、一見何のテーマもない話をする雑談のような時間も大事だと思っています。リラックスした空気の中で、経営者同士で腹を割って話すことで気がつくことが毎回あります。ガチガチに構えた感じでコンサルしてもらうのが、必ずしもいいとは限りません。
林さんのアドバイザリーは「もう一歩上にいきたいが何かが足りない」と考えている経営者におすすめできます。 そういう人は、特定の課題を解決するというよりも、林さんとの長期的なお付き合いをしてみてください。1回の対話ではわからないことでも、お付き合いの中で大切な気づきを与えてくれるはずです。
そうした気づきや発想を得るためには、一見何のテーマもない話をする雑談のような時間も大事だと思っています。リラックスした空気の中で、経営者同士で腹を割って話すことで気がつくことが毎回あります。ガチガチに構えた感じでコンサルしてもらうのが、必ずしもいいとは限りません。
林さんのアドバイザリーは「もう一歩上にいきたいが何かが足りない」と考えている経営者におすすめできます。 そういう人は、特定の課題を解決するというよりも、林さんとの長期的なお付き合いをしてみてください。1回の対話ではわからないことでも、お付き合いの中で大切な気づきを与えてくれるはずです。
本導入事例における
林周平の「アドバイザリーサービス」ご活用の導入効果
経営計画と
ビジョンの明確化
ビジョンの明確化
経営計画とビジョンを言語化、明確に
クレドを社内評価基準に、人材定着向上
社員・顧客・親会社からの評価を獲得
マーケティングと体制構築
外注先と人材確保、運営体制を構築
効果をKPIによる数値管理が可能に
会議フォーマットを作成、社内文化に
新規事業の企画・推進
複数の新規事業の立ち上げ、事業推進
内部留保を生かしCVC(事業投資)開始
M&A(買収/出資)見込案件獲得・検討